六日目・後編
前回のあらすじ
往壓さんとデート(?)に行くことになりました。

そんなわけでついたのはオールドタウン。
なんかにーさん(エド)がいますね。何してんだろ。
「俺はこの辺りは詳しくないから案内頼むな」
「は、はい(往壓さんとデート…(ドキドキ))」
さて、買い物ということでうまく連れ出せたわけですが実際買わなきゃいけないものがあったのです。
それは…

亀です。
実は往壓さんと雲七の部屋何気なく置いた水槽なんですが(準備ページその2参照)
中身を買わないと(飼わないと?)いけなかったので今の今まで空だったのです。
なのでそれを買うためにも今回のデート計画が立案されたのです。
「うわぁ往壓さん見てください、色んな種類が居ますよ」
「へー、どれどれ…」

「確かに色々いるなぁ」
「(な、何でわざわざそんなに離れたところを見に行くんですか往壓さぁぁぁぁん!!)」

「いいですよ…別に気にしてませんから…(ぐす)」
とか言いながらとりあえず目的の亀購入。
これで雲七に言い訳が出来る…!(待て)

往壓さんマイペースに亀に夢中。

おまけショット。遊具で遊ぶエド。
シム的な設定上子供なので非常に無邪気です。

交友関係広げるためにもとりあえず挨拶しておきました。
「(でけーなぁ…)」
「(…小さい)」

更におまけ。
ペットショップで猫と遊ぶエド。
子供なので(略)

さて気を取り直してデート再会。
仲良くソファに座っておしゃべりです。
「えっと、雨はいいですよね。
いざという時飲み水の確保にも役立ちますし」
山の民っぽいトークで挑戦。結果は…

「俺は雨そんな好きじゃねーなぁ」

「そ、そうですか…(´・ω・`)」
見事惨敗です。
友好度下がったマークが更に追い討ちをかけるというか。


その後食べ物の話で何とか巻き返しました。
どんな会話してんだあんたら。

この辺りで早くもアビが体力的に(精神的に?)キブアップでした。
まぁ10時起床で出かけたのが23時、さらに3時間オールドタウンにいれば流石に根を上げますか…。
ちなみに雲七の仕事はこの時点では22時-5時なのでそれに付き合う往壓さんはまだ多少元気(その代わり起きるのが遅い)

仕方なく家に帰宅しました、が。
おや アビ の ようすが … !?
(ポケモン風)

「あ」

体力の限界がとっくに来てたみたいです。
家の前でぶっ倒れちゃいました。

「どーすんだこれ…」
倒れたアビに往壓さんがとった行動とは…!

華麗にスルー
ゆ、往壓さぁぁぁぁん!!

そして一人ぬくぬくとお布団へ。
この時点ではとりあえず往壓さんに習ってアビ放置しようかと思ったプレイヤー。
だがしかし

アビの頭の上のインジケータ(簡単に言うと気分とかの度合いを見るもの)が
見たことのない色になってたので慌てて起こしました。

「あぁ往壓さんに何て様を見せてしまったんだ…山の民として一生の不覚!!」
むしろ人としてやばい様だったのでは…(禁句)

その後アビはとりあえず体調回復のためトイレに行き、

風呂に入りました。
余談ですがこの風呂にお湯入れるときの腰とか尻がたまらんです。

そして就寝。お疲れ様でした。
しかしアビへの救済のためにと考えたデートがこんなことになるとは。
つくづく不幸ですアビ。報われる日は来るのでしょうか…。
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