六日目・前編


今回の日記は前後編に分けてあります。



就寝時間の関係やはり一番起きはアビでした。




昨日の夜往壓さんが作ったご飯をゲット。




「まさか俺のために作っておいてくれた…わけないか」

若干自虐的。




そして現実逃避。本当に音楽好きだなこの家。




往壓さん起床。




飯に直行かと思いきやアビの演奏を褒めにいきました。

「いやぁ上手いもんだなアビ」
「そ、そうですか?」





雲七も乱入。

「(何この褒め殺しプレイ…!)」
日頃が日頃なんでなんだか怖い光景です。




飽きた往壓さんは昨日ので味を占めたのか今日も料理に挑戦です。




「俺だってこのくらい出来らぁ」

そんな余裕ぶっこいているとそのうち痛い目見るぞ…





とまぁ、そんなこと思った矢先に痛い目見ちゃうんですけど





シム名物のアレです。







火災発生




「うわ、やべぇ!!」

さすがに慌て出した往壓さん。
そんな往壓さんのピンチに他の二人は…!?




マイペースすぎる。
一番近い浴室にいる雲七も、
若干離れてはいるもののすぐ駆けつけれそうなアビもこの大騒ぎにまったく気付かず。





火災警報器のおかげで消防士さんがかけつけてきました。

「これで大丈b…




………な、なんか燃え広がってねぇか?」

気のせいです。気のせいったら気のせいです。




とにかく消火完了しました。

「まぁこれからは控えて下さいよ?」
「大丈夫だと思ったんだけどなぁ」


※余談ですが雲七も火事起こしたことあったり。


その頃アビは…。




やはりマイペース。

気を取り直しまして…




やはり料理はアビが作ったほうがよさそうだという結論に。

「いやいいですよ俺別に料理好きですし」




そんなアビの前でいちゃこらしてる二人。




「いや…なんかもう慣れました」

背中に哀愁が漂ってます。
しかも買ったまな板を使おうにも往壓さんが邪魔なんで使えないという追いやられっぷり。




しかも折角料理が完成した頃には二人ともどっかいってたり。
報われなさすぎる。




少し遅れて雲七が食事開始。
んで往壓さんはと言うと…




サービスシーン真っ最中でした。




風呂も終わり、仲良く飯食いながら会話。
アビがなんだか話し掛けたそうですが…。




話し掛けるタイミングがつかめないようです。

…ってこれ雲七アビの存在気付いてるよな絶対!めっちゃ見てるし!




仕方なく先に飯が終わった雲七と会話。だがしかし




往壓さんに見られると即座に逃げる雲七!

「え、あ、何で…?(呆然)」

いや、ただ食器洗い機の前にいて往壓さんの邪魔だったから…だと思いたい。




その後結局一人飯。
本当にかわいそうすぎる。




恒例の雲七のギタータイム。




だが観客が来る頃には失踪するという謎のミュージャン雲七。
もとい、丁度仕事の時間だったみたいです。

「さて何しようかなぁ…」
「(そ、そうだこの機会に…!)」

実はアビにはこっそりと温めていた計画があったのです。

「往壓さん一緒に買物に行きませんか?」





「買い物ぉ?まぁどうせやることねぇしな…」
「じゃ、じゃあ俺送迎の準備しますね!」


※シム世界では街への移動は基本タクシーなどの送迎です




電話で呼び出しも完了しました。
どうやらかなり待ち遠しいみたいですよ。

二人きりのおでかけですからね!




ちなみにバスはこんなです(比較対称アビ)

さてさてそんなわけで今回前後編、後編はこれってデート(?)編です!


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