五日目
※今回の日記は雲往分多めです。

さて今日の早起きはやはりアビ。
まぁ前日一番初めに寝たのもアビですからね。

なかなか起きない二人はともかく飯も終わりました。
「畑…どうなっただろうか」

こうなってます。
矢印を描いたところが荒らされた部分ですね。
夢だったらよかったのに…

その頃往壓さんはいい夢見てますけども。

ともかく雲七が起きてきました。
「むにゃむにゃ…なんか音楽が〜」
「そういえば何か聞こえますね…」
そりゃそうでしょう。

アビがピアノ中だからです。
気を紛らわせてるんでしょうか、畑に近づいてくれないわけで。

「よほどショックだったんでしょうね…」
追求はしない大人の対応の雲七。
いいえ決して飯が優先だなんてそんなことは!

往壓さん起床。

その頃雲七は木の人形を作ってました。
「なかなか難しいですね」
出来たものは往壓さんにプレゼント予定だったり。
さてここから雲往のターン!!

事は雲七の風呂中に襲撃(違)に来た往壓さんから始まります(この時点でもうどうなんだろうか)
「なぁ雲七…」
「(風呂から上がりつつ)はいはい、どうしたんですか往壓さん?」

!

ちゅー

「仕方のない人ですね…」
いきなりなのにそれに答えちゃうか雲七よ…!

好感度UP
だがこれだけで終わらないのが往壓さんです。
(ここから更にアビ可哀想のターン!(何だそれ))

「雲七ぃー!!(がばっっ)」
「うわっ!?」
がちゃ
「さて風呂でも………え?」
間の悪いアビがそれを目撃。

「ちょ、少し待ってください往壓さん!」
さすがに制する雲七。

「と、とりあえず落ち着いて下さい」
「えー…」
「(あー、えっと・・・)」

「人前ではですね、さすがにこういうのは…」
「………」
「(えっと…)」

「でも淋しくて…最近すれ違いも多いし」
「往壓さん…」
「(とりあえず、出よう…ここにいちゃいけない気がする…)」

ちゅ
アビが空気読みまくりなんですけど…(涙)

「雲七ぃ〜」
「はいはい、とりあえず今のところはこれで我慢ですよ?(よしよし)」

「…まぁ、そこまでいうなら」
なんとか納得してくれたようです。

その頃のアビは何故か歯磨き中。
デート前にキスするかもと歯を磨く男子みたいなのは何故ですか。
ていうか無性にその背中に哀愁が漂ってるのも何故ですか(涙)

何故か目の前で風呂に入りだす往壓さん。

さすがにすぐ出ちゃいましたけど。

「とりあえずそろそろ仕事ですんで、あちらには何かしらフォローしといてくださいね」

「んー…わかった」
上がったのか下がったのかはご想像にお任せします。

出発前にもう一度ハグ。

「それではいってきます」
「いってらっしゃ〜い(ご機嫌)」
さてその後往壓さんが何をしたかと言うと…

「フォローか…アビが喜ぶようなことしたらいいんだよな…そうだ!」
とりあえずアビの部屋の観葉植物に水遣り。
何か間違ってないですか往壓さん。

あまりにアビが可哀想になったのでアビのために収穫した物を入れる食料庫を買いました。
えぇ、買い忘れてたわけじゃないですよ、はい、ホントですよ?
「なんかイマイチですねこれ…」
いきなり文句つけられました。

その後往壓さんは畑で水遣り。

こっちの方も

手入れもしますよ。
「これでアビ喜ぶかなぁ」

アビは風呂中。
「はぁ…俺は一体どうしたら…」

普段はしない手品までやりだしてよほど混乱しているようです。

「ふぅ…まぁこんなもんでいいかな」
畑いじりが終わったようです。

「腹減ったんで何か食うもの、っと…」
そう言って取り出したのは…

野菜スティック。意味ねぇぇぇ!!
「あ、あれ?それ昨日収穫したのじゃ…?」
深くツッコめないアビ。

「何だか(精神的に)疲れた…そろそろ寝よう」
そんなわけでアビは早くも就寝しました。

この食料庫、色んなものが出てきます。

がさごそ

お子様ランチ〜
調理無しで食べれて便利です。

39歳が食うものじゃないですけども。

「あぁ食った食った」
往壓さん満足げ。

皿を下げろ。
変なところでずぼらが出てる!

そして今度は魚を取り出しました。

さっきから食ってばっかなのに何やってんだと思ってたら

丁度雲七の帰宅時間でした。
ま、まさかこのために!?

ぐつぐつ
「俺だってこのくらい…」

完☆成
鍋がでかくなってる?そんなの関k(ry

そうそう、雲七の服にいいものをみつけたのでこの隙に着替えさせました。

「お、なかなかいける…」
結局自分でも食うのか。

「(あ、雲七が俺の作った料理を…!)」

「往壓さんが作ったんですか?とても美味しいですね」
「そ、そうか?(嬉)」

その後はやっぱり

二人でおやすみです。
「明日はアビにも食わせてやろうかなぁ…」
五日目はこれで終わりです。
やはりアビ可哀想だよアビ。
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