四日目・深夜

夜中に何やら飛び起きる二人。
ちなみに雲七はお仕事に行ってるので不在です。

どうやら無法者が現れたようです。
ゴミを荒らしたりとかするというやっかいな動物。
アライグマ…なんですかね。見た目は可愛いです。

「まだ眠ぃってのに…」
何だかすっきりしない目覚めのようです。

こっちは更に不愉快な目覚めなようです。
「折角いい夢見れてたのに…!!」
そんなアビにさらなる追い討ち

【大変です!野リスが庭を襲ってメチャメチャにしています!】
畑大ピンチ

「しょうがない起きるか…」
のそのそと動きだす往壓さん。

アビはとりあえず無法者の捕獲を依頼します。

とかやってる間にゴミ散乱。
…どうやって?とかは聞いちゃいけないことみたいです。

仕方ないんで往壓さんにお片づけをさせました。
「ったくめんどくせぇな…」
一方アビは…

「あぁぁ…

本当に荒らされてる…」
見えにくいですが左列二番目あたりを見ていただければわかるかと。
ちなみに人参畑だったのですが…orz

よほどショックだったのかアビ呆然としてます。
「うわこりゃひでぇな…」
心配した往壓さんが見にきました。

ショックを受けてもいられないのでとりあえず無事な野菜を収穫開始。
後ろ姿に哀愁が…そんなアビに光明が!

「こっちの畑は大丈夫か?」
見るに見かねたのか往壓さんが自主的にお手伝いを始めました!
ここにきてようやくデレ期到来ですか!?

だがアビの体力がどうやら限界のようです。
こ、これだからアビは…!!

仕方なく往壓さんが収穫のお手伝い。
「す、すみません…」
「いいから寝てろ」
アビ就寝。

アビが寝た頃雲七帰宅。
「…何かあったみたいですね」

収穫してる間も荒らされたので畑はこんな感じに。
「こっちはまだ平気そうだな…」
ちなみこっちの一列はトマト畑です。

帰宅した雲七はお風呂へ。

往壓さんも畑仕事もしたことですしお風呂。
なんだか妙なシンクロ。

そして

ようやく就寝です。
「なんか雲七と寝るの久しぶりだな…」
怒涛の四日目はこれで終わりです。
アビ可哀想だよアビ。
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