三日目

今日もアビからスタートです。
寝るのが早いからか起きるのも早い。

隣の部屋では往壓さんが起きたところでした。

雲七はと言うと…

やはり朝に弱いようです。

アビは料理開始。

そして往壓さんは朝からギター。
「こんな朝早くから元気ですね…」

往壓さんの分も布団を直す雲七。
いい旦那だ。

皆で食事。ギターをしてたせいで往壓さん出遅れたようです。

そして雲七は仕事へ…。
相変わらずダサイ制服で…(涙)

飯も食い終わったことですし

サービスカット・アビの入浴シーン。
こっちのお風呂は一人用。あひるちゃん付きです。
一方その頃…

往壓さん手品練習中。
今回は火を使う手品です。

「あれ…火がつかない。

あ。

消せ消せ!
(オンマウスで一連の動作を連続再生)
髪大丈夫かな…?」
まだまだ練習が足らないようです。

気を取り直して風呂へ。
毎回褌の写真撮ってる気がする。

そしてギター。本当に好きなんだね。

とかやってるうちに雲七帰宅。
その後ろでアビがまた余計なこと言って無視されたようです。

「ゆ、往壓さんのギター素敵ですよね!」
「お?そうか?」
慌ててフォローするヘタレアビ&すぐ機嫌の治る単純往壓。

雲七は仕事後の風呂へ向かいました。

「何かないかな…」
勝手に冷蔵庫を漁り始めました。

「め、飯なら俺が…!」
時既に遅し(何だか前にもこんなことがあった気が)

折角作ったので一緒に飯。

だがやはりタイミング合わず。
一方その頃…

おや…?

雲七が手品を始めました。
「こちら、空のシルクハットをご確認ください。

おまじないをかけますと…

はい、兎が出てきました(補足・ゲーム的には野兎らしいです)

そしてこれを戻しますと…
(オンマウスで一連の動きを連続再生)
はい、いなくなりました」
成功です。さすが雲七。

往壓さん見ちゃいないけどな。
何だか今回早寝でした。

おや…?

「往壓さんのこと、どう思っているんですか?」
………ガサ入れキタ―――(゜∀゜;)―――!!

「え、えっと…

す、素敵な方ですよね〜」
何だか言いにくそうですアビ。

「…まぁ、いいでしょう」
どうやらOKだったみたいです。
「ほっ…」

そして雲七はギターへ。本当にもうこいつらは…。

実はこの日、帰宅と同時に昇進しまして仕事の時間帯が深夜になったのでした。
なので寝るわけにも行かずギターで遊んでいた…のだと思います。多分。きっと

「ぐーぐー…いってらっしゃい…」
夢の中まで雲七。
三日目はこれで終わりです。
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