裏じゃないよ?
あとがきのページ

後書きと言うよりほぼ覚書。
元から後書きのあったものはそのまま流用、書いてなかったものは今読んでの言い訳をダラダラ書きます。
それぞれ元のメニューと同じ並びになってます。拍手ログは本文後に拍手掲載時の後書きがそのまま載ってますので割合しました。



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FF10





天保異聞妖奇士


雲七×往壓
寒… 記念すべき妖奇士1作目。というわりには特に内容はないです。
ただ冬は2人で寒いのを温めあうんだろうなぁとかそんな感じで。いや性的な意味でなく(笑)
2人で酒を飲みながら暖をとる…親友っぽくていいじゃないですか。
時間的には1話より以前です。この頃に異界に怯える往壓さん好きです。
かなり初期に書いたので雲七が異界のこと客観的に捉えてます。七次でも結構話通りそうな。
それにしてもこの時代暖を取るのも一苦労ですよね…風邪引かないんだろうかあの長屋であの布団って。

初事… 初エッチ話です(見も蓋もない)タイトルもまぁそのまんまです。
往壓さんの男遍歴を少し垣間見せてみました。25歳の時の興味本位(すぐ飽きたので一人)→雲七(ラブラブ)
そしてその後江戸にて湯屋でいろいろとごにょごにょ…という流れです。現時点で。
湯屋話はまた今度書きます。多分。きっと。苛めたいけど実際書いたら凹みそう。
往壓さんが思いを伝えて振られるのが怖い、って言うのはつまり自分に好かれたくないから振るのだと思ってるからです。
だったら別の理由つけた方かマシだと…自分の中身で勝負が出来ないということです。
一方私は雲七≠七次なのですが過去の往壓さんの初めての男(笑)の話を聞いて不愉快に想ったのは嫉妬かどうかは不明です。
奥深く探れば嫉妬のかもしれないですが七次の時点ではそれはないものとしています。
しかし喘がせすぎたかもです。雲七だとこんなもんか!?

≠… イコールではない、という記号の意味が好きです(知らないよそんなこと)
いつも往壓さんを暖かく包み込んでいる雲七にもいろいろ不安なことがあるんだよ、という話。
往壓に聞く訳にも行かないことですし一人ぐるぐると悩み続けてしまいそうな気も。
この二人は両思いのくせにすれ違いのがとにかくはがゆくて切ないです。
時期的には正体バラす前なので説五以前なのは確実です。
予感と不安と劣情と… とにかく怖くて怖くてたまらない往壓さんの話。
うちの往壓さんの雲七依存度はかなり高めです。それこそ果てしなく。
時期的にはまだ正体がわかる前なのですがそれでも一度失いかけた記憶が奥底にあるわけで。
それとは別にやはり人ならざるモノであることを感じ取ってたりで…どちらも自覚なしにただ感じているので漠然とした不安を抱え続けています。
その一方で雲七が好きで好きでたまらない。だから怖い、という状態です。
それこそいなくなったら壊れるんじゃないかってぐらいの依存状態は切ないですが好きですねぇ。

狂宴… 絵茶にてネタ頂きました。しかもとんでもないネタ。三人往壓。
複数プレイなんて書いたことないのに勢いで書いてしまいました。
始めは個体差は特にない予定でしたが書きあがってみると個性が…。
積極的・淋しがり・アホ(おい)の三人です。お好きなの愛でてください。
ちなみに本番はどうしたのかと言うと本番前に目が覚めちゃった、と言うオチです…残念。

共溺… きょうじさんからのリクの雲往エロです。始めに思っていたものよりどんどん長くなっていくというエロクオリティ。
一応ノルマは雲七が後ろを舐めちゃったり、とかってハズだったのに…なんかもう凄いことに。
こんだけ長いエロ書いたのは始めてかもです。というかこれ以上はもう無理orz
話的にはいつも通り雲七が欲しい往壓さんです。
こちらが欲しいのと同じくらいに求められたい乙女(?)心。

アビ×往壓
酔… 酒飲み話です。うちの往壓さんよく飲んでます。いやホントに。
個人的な酒の強さは元閥>往壓>>アビ>>>>放三郎です。他はまぁ適当に。
この話はあんまり人との関わりを持たずに過ごしてきた往壓さんがアビにちょっと興味を示す話、かな…?
アビを拒絶しなかったのはアビの反応が面白かったから、というのは建て前。
まっすぐに気持ちをぶつけられたことなんてろくに無い自分に若さからかまっすぐにぶつかってくるアビが嬉しかったのかも。
とかいいつつ距離をとってしまうのが往壓さんです。アビ頑張れ。

酔 アビver…同じ話の別視点ってどうなのかなぁと思いつつアビ練習をかねて書いたものです。
悶々としつつも往壓さんの不安定さが気になりつつもさらにこちらを向かせたい憤りもあるのがアビです。
しかしアビは自分がどうこうしたい、より相手を想っちゃう人です。押し倒しておいてあんなこと言っちゃってますし。
とりあえず今はこちらを見てくれるだけでいい、とか志がちょい低めです。
なので本気で抵抗されたらすぐに退いちゃいます。ええい頑張れアビ。

求ム者… 珍しく往壓さんが出ない話。求められることを求める人の話です。
アビは誰かに頼られるのって好きな気がします。まぁ嫌いな人はいないかもですが。
元閥はほぼ初書きですが何したかったのかは書いてた私もわからないです。
同じように往壓さんにもちょっかい出すので本気か遊びかは更にわからないです。
ていうかこの話で何が書きたかったのかもわからないです(それはどうよ)

Wait anxiously… 大好きなにゃんこネタです。どのジャンルでも一回は絵で描いてます。
文章もそれっぽく童話風していたら気が付いたら切ない系になっていました。
猫の種類は特に決めていませんがどっちも一応オスです。そういえば地味に現代。
手術ってのはいわゆるそのごにょごにょです。あれしたらずっと子供のまんまってイメージでそのまま書いちゃいました。
そのうち切なさ皆無のアホ話も書いてみたいものです。
タイトル提供はあいえさんです。ぴったりなタイトルありがとうございます!!

失言… 酔っ払わせるのは私の趣味です、な話(どんなですか)
元閥との潰し合いは是非見てみたいところですよね。どっちも強いから凄いだろうなぁ。
失言、ですがどちらも失言してるわけでつけてみました。往壓さんのはついクセで言っちゃってアビはまぁ…嫉妬で。
どうも私は往壓さんを酔っ払わせるのとアビをやたら苦悩させるのが好きなようです。

触… 寝込みを襲うアビ…を書こうとしたはずが気がつけばこんなことに。
アビは相手の同意がないと基本手を出さないと思います。優しいから。
んで、理性飛んだ時にその反動でものすごいことに!というのが好きです(知りません)
おかげでなかなか進展しないという難点も…そうそう、今回珍しくほんのり両思いです。
しかしこの二人の考え方だと実際にお互い思いをうちあけることが出来るのはいつになるやら。
余談ですが往壓さんの台詞(前半)はとあるゲームからちょっと拝借してます。
それも寝てるところに手を出すかどうか選択肢が出て、手を出せないでそのまま寝ちゃう主人公に言うのですよね。
(いくじなし、だったかどうかはうろ覚えなのですが(オイ))
後半の展開はゲームとは違いますが寝たフリ&その台詞ってコンボが気に言ったので使ってみました。

その他
始映の夢… タイトルの意味は「OP映像の夢を見る話」ってことです。造語です。漢字一文字シリーズさりげなく終了。
なので大した意味とか考えず直感で書いてます。
1は往壓さんで今後の予感めいたもの。OPがそういうつくりですしね。時期的には一話のホント直前?
水の青は異界の赤とは異なりますけどやっぱ異界っぽいと想ったのであんな感じになりました。
あの腕のシーンはアビの力強い腕が大好物です。とかいいつつアビだけ贔屓するのもなんなので全員に、にしました。
2、3は対となる話です。酔と同じでこういう同じ視点だけど、ってのは対比を書くのが好きです。
例えば雲七は触れられないけど往壓さんがそちらを見つめる、アビは触れられるけどこちらを見ない、といった具合に。
ちなみに雲七編の往壓さんの呟いた言葉は特に考えていません。聞こえたかどうかも定かではありません。言ってないのかもしれない。
同じくアビ編の往壓さんがかすかに反応を返したのも特に考えてません。雲七が見えたのかもしれないしアビの決死の努力の結果かもしれないです。
もしかしたら同じ空間だったのかも、って雰囲気で書いてますがその辺は曖昧に受け取ってください。
…しかし雲七とアビで往壓さんの起こし方に凄い差があるのはやっぱ愛の差ですかね(笑)

狂夫… SMです(見も蓋もない)とにかく苛めたおしてます。やってることは案外普通…か?
足で、って言うのと拳云々がやりたかった(言わせたかった)話です。
とりあえず本庄さんはいたぶるのが目的で自分の欲のはけ口になんて全然思ってませんがそれが逆に往壓さんには怖くて仕方ないです。手加減なしだし。
狂夫(きょうふ)…気の狂った男、とはどちらのことと言うわけでもないですが往壓さんにはそう見えるのでしょうね。
タイトル提供は草湯さんです。超ぴったりじゃないですか。最高です。愛してます(こっそり)

赤の絵具を持つ悪童… 種さんリクエスト「狂往でラブより受難寄りのコメディタッチエロ」です。
書き上がってみれば受難?コメディ?なにそれおいしいの?みたいなことに…!!(ホントすいません)
そんなわけで初の狂斎です。初にしてエロとはさすが狂斎。
内容も狂斎ってことでまずやりたかった筆プレイです。しかもかなりの焦らし。さすが狂斎(二度目)
まだまだ興味の段階なので本格的に手を出すのはまだ先になりそうです。
本腰入れて惚れられたらそれはそれは色んな手を尽くしそうな…その前にアトルにまず怒られるでしょう。頑張れ青少年。
タイトル協力に草湯さん。いつもいつもすいません。


V-L …異色です。ていうかパラレル。そしてまた夢オチ(四連続)
タイトルはまんまヴァッサの頭文字です。あそこで分けていいのかは知りませんが雰囲気で。
そしてサイトで一番初めに往壓さん頂いちゃったのがマスターになってしまったという衝撃の事実。
メニューにマスター×往壓と書いてもよかったんですがヤってることは逆のはカプはどう書けばいいんだろ、ってことで明記なし。
会話が出来ないってのは自分でやってて苦労しました。アトル呼んで来いって思います切実に。
往壓の仕草がやけに可愛いのはマスターが可愛いものフィルターかけてるからです。私のせいじゃない(笑)
出会った数分でヤられちゃったのかと言われました。ホントにその通りだよ!!マスターちょっとそこに正座!!
往壓編はそのうち書くかもです。また同じ奴の別Verになっちまいますね…飽きられそうで怖い。
そういえば折角名前教えたけど呼んでもらえませんでしたねマスター…。

V-L 往壓Ver…マスターが往壓さんを可愛いなぁと見ている一方で往壓さんはこんなことを考えてました、という話。
その気が無くても可愛い仕草ってどんな受けですかそれ…(何を今更)
ところどころ妙なシンクロを起こすのを書きたかったわけですがどうでしょうかね。
実際ジェスチャーが通じたりとかするんで少しは表現でき…む、無理か…なぁ…?
しかし往壓さんから見たらマスター完璧に頭変な人だよコレ。
ちなみにあと一編を予定しています。今度は会話させるぞー!





無双OROCHI


いない日…オロチ一作目です。清盛大好きな悟空の話。お迎えに来るお猿とか可愛いと思います。
ご機嫌だったのは何だかんだで無事帰って来てまた一緒にいれるのが嬉しいんです。何というベタ惚れ。
慶次も好きなのでやたら絡ませてますが一応慶次は遠呂智とラブラブですので。
いまいち口調がわからないので今後の課題にしたいと思います。

尾の話…悟空がメインなんだか慶次がメインなんだか。
既に清盛と出来上がっているようで出来上がっていない悟空です。とりあえずそういうことはしているようで…ごにょごにょ。
一方の慶次は遠呂智ラヴです。こっちは相思相愛というかラブラブです。
悟空を語る上で外せないのが尻尾ですよね、という気持ちをこめてみました。しかし慶次の出番多いな。





BLAZBLUE

新春!!獅子神萬駆誕生祭…バング殿の誕生祭!!ということでお祝い作品です。
一応軽くハクバンなのは私の趣味。ハクメンにもお祝いして欲しかったけどあの場に混ざるのは不釣り合い…。
そんなわけで返って特別扱いになってしまいました。これはこれでハクメンらしい、か…?

犬…わんこを前に固まってるハクメンを想像するととても楽しいです。そんな話。
バングは犬に限らず動物好きそうです。中の人的にも。
犬絡みの話は好きなのでつい書いちゃいます。

得心…どのジャンルでもやる恋の自覚編です。
ハクメンがやたら積極的かつバング殿が戸惑いまくり…なのが個人的なハクバンのイメージです。
あとハクメンさんは結構ムッツリだと思(このコメントは悪滅されました)

子供…いきなりテルハク。しかも六英雄時代です。
テルミはあくまで遊びとしてちょっかい出してます。ハクメンさんはそれを測りかねてる感じ?
ハクメンさんに限らずBBは男性の受率高いと思う。

はじまり…桃と柳の1。タイトル通りはじまりの話。
せっかくのカラーズなので性格に結構違いを出せるといいのだけど…。
ちなみに花壇は街の物です。誰も使ってないのを使わせてもらってます。

兄弟…桃と柳の2。本家より先にカラーズ書くとかどうなのよ。
カラーズをするにあたって子供化は外せないと言う固定概念でセリンは子供です。
オーカーは弟絡み以外ではまともな筈です。多分。





その他

Vassalord短文…猟奇だとかグロだとかが大好きです、とか言うと確実に退かれますね。
内臓ってのは意外と綺麗な色なんだ、と母上に力説されたことがあるのでこんな話に。
脊髄だけじゃビジュアル的に物足りないとかってわけじゃないです。私が内臓好きなだけです。ま、まぁフィクションですから!ナマは流石の私でも駄目ですよ!





戦国BASARA


簪(かんざし)…BASARAの一作目。慶次を語る上で外せない秀吉・ねねとの関係含めた小話です。
慶次の片思いはどちらのことも好きだからこそ実らない切なさがあるから好きです。しかも結果がアレだし。切ないねぇ。
政宗に対してツンデレ気味なのはまだ政宗のアプローチに慣れてないからです。
恋に臆病なのも可愛いとか思う末期症状。

月夜酒…慶次は酒豪。これだけは譲れない!!と思いつつも政宗も強いといいなぁという優柔不断。
絡み酒と言うわけではないですが…まぁ気が緩んだのだと思ってください。泣き上戸でもないよ!

花弁(はなびら)…弱ってる姿が好きです。てなわけで今回は政宗を弱らせてます(ミも蓋もない)
変なところで間がいいんだか悪いんだか、なのは慶次の特権だと思ってます。色々と。
桜で出来るかはわからないですが落ち葉を集めてぶわーっとするのは何だか楽しいですよね。

散歩と昼寝とそれから嫉妬?…秀吉と絡めさせるのも好きです、と思いながらも半兵衛→秀吉のドタバタ一方通行ラブな話も好きなのでこんなことになりました。
決してこのままくっついちゃいそうだから慌てて軌道修正したとかじゃないですからね!(必死)
慶次はボケとツッコミで言うならツッコミですが騙されやすいんで秀吉みたいな生真面目なツッコミタイプは大変だと思います。半兵衛はボケ倒しがいいです、個人的に。

I LOVE YOU…捧げもの。メインキャラに政宗がいるなら英語ネタは外せない!なネタです。
面白いことに対する吸収は早いのでまたあちこちで色んな言葉を試してみる慶次が可愛いと思います。
気がつくともうラブラブになっていた、と言う気の早い作品でもあります。
しかしこいつら一回くっつくといちゃつきっぱなしなんですが…。





LIVE・A・LIVE


そんな日々…とりあえず全キャラ書きたかったとかそんな感じです。
各キャラの扱いと言うか関係はこんな感じかと。まぁアキラ視点が書きやすいというのもありますが。

小さい花…おぼろ丸が乙女…。やたらアキラに浸透しちゃってんのは私の趣味です。
他の人視点だとアキラがやたら悟った風になってしまうわけですが実際はどうなんでしょうね。

暖かな日の光…キリリクだった話です。
最終編後のオルステッドは一応こんな感じで落ち着いてます。やっぱりアキラ贔屓。
元の性格からするとちびっこハウスはなかなか天職じゃないかと思うのですがどうでしょうか。

中世のウラ…キリリクだったものです。
性格崩壊と言うかプレイヤー的に書いたらことになってしまったのです。なおり草ないと怖くて戦えないよ。
ちなみに魔王戦のハッシュ&ウラヌスはガチでこんなことになってました。本気でゲームオーバーを覚悟しましたよこっちは。

己のやり方で…キリリクだったものです。
おぼろ丸の勝手な設定を存分に書いて見ました。
あの髪・目の色なのでやっぱただの人間じゃねぇな…と言う扱いです。うっかり半妖です。中二病とか言うなー。
母上の名が霞なのはイメージです。余談ですが朧って漢字のかっこよさが凄い好きです。





FF10


打ち上げ花火と線香花火…基本的にいちゃいちゃしてばっかなFF10話ですがこれもそうです。
ティーダがガキっぽいのは本編より若干過去だからだと思ってください。アーロンはツンデレ。

Cake…普通に家事をこなすアーロンそんに萌えずにいられない。ド下手な状態からここまで上達したんだ、と苦労話をさせたら小一時間止まらないです。
今読み返したらなんという誘い受け…おっさんの色気って素敵ですね。

こんなに愛してる…過去作品では珍しいエロ話。嘘です。消しただけです。恥ずかしくて。
強引だけど臆病なティーダがいいです。アーロンは自然に流されちゃう感じで。
かなり末期な惚れ具合です。お互い今でいうヤンデレ気味。

一年中…キリリクだったものです。とんでもなくいちゃついてるわけですが…これがある意味基本です。
とりあえず言っておきますがティーダが頭悪いんじゃないです、私の頭が悪いんです。